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意外と気づきにくい!?土地売買の目的が大事

 土地を購入売却する際、様々な注意すべき点があります。土地や不動産関係に詳しい方であれば自分で調査を行うことは難しくないと思いますが、そういった知識が無ければ何を注意すべきかというのはなかなかわからないし、気付きにくいことが多くなります。ではどのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

■ しっかりと目的を定めよう
 一般的に土地を購入するという事はそんなに気軽な話ではありません。コンビニでおにぎりを買うような話ではなく、自分の人生に関わるくらいの金額での買い物になります。ですので、必然的に購入するにしても、売却するにしても慎重になります。何を目的にして土地を購入するのか。家を建てるのか、駐車場として使うのか、貸し出すための土地を購入するのか。またそれらに際して関係する事もしっかりと検討しておく必要があります。買うにしても、売るにしても、まずは慎重に進めていきましょう。

■ 住宅用に購入する場合
 土地に住宅を建てる事を目的に購入するという方が割合的には多いと思いますが、どんな目的で購入するにしても、十分に周りの環境確認をしておきましょう。家を建てる事が目的であるのであれば、土地を探す事が家が建って生活を始めるまでの中で最も重要なポイントです。家を建てるのは土地に合わせて変更ができますが、土地は変えることができません。あるものを購入するしかないのです。ですので、妥協を許さず徹底して自分の希望をしている土地を探すという心構えが大切です。

■ 土地は生もの
 上でもちらっと記載しましたが、土地というものは待っていても出てきません。希望している土地というものがあると思いますが、100%希望を満たす事はほぼないと考えて下さい。そこまで徹底してしまうと、逆に購入が難しくなります。なかなか完璧というわけにはいきません。ただ割合的には7割8割方は満足ができると感じられたら、それは購入のタイミングと言えます。なかなかそれまで満足のできる土地というものはありません。
私も土地を購入する際は完璧ではありませんが、納得の出来る土地は購入できました。しかしそこまでには5ヶ月ほどは経過していました。十分検討する事も大切ですが、ある程度納得が出来たら一歩を踏み出す勇気も大切です。

しっかりとした目的を持って土地を購入したのであれば、その土地が必要ではなくなり売却するときにも、購入希望者に土地の使用方法を提示できますのでスムーズに事が運びます。

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